おはようございます。やおみんです。
いつも配信をご愛読いただき、ありがとうございます。
ネットワークビジネスの活動をしていると「Aさんをティーアップしましょう」というように、避けては通れない用語かなと思います。
こんな方は、最後までお読みいただくことをお勧めします。
- MLM界でのティーアップとはなんなのかよくわからない
- ティーアップのコツが知りたい
- 徹底的にBさんを極めたい

ティーアップを制するものは、MLMを制するですよ〜〜!
ティーアップとは
MLMの世界でよく出るティーアップとは、よく「Aさんのことをうまく持ち上げること」と説明されます。
ですがこれはどちらかというとティーアップを直訳した表現かなと思っていて、私としての解釈は「CさんがAさんの話を聞きたくなるようにすること」が本当のティーアップの意味合いかなと思います。

すまん、俺初心者だからAとかCとかよくわからんのやけどこれはどういう意味なんだろう?

ティーアップの説明には少しだけ前提知識が必要ですね〜
ネットワークビジネスの活動の中で、同じく高頻度で出てくるキーワード「ABC」というものがあります。
ABCはそれぞれ英単語の頭文字をとっており、以下のような説明が一般的です。
Aさん(Adviser):情報を的確に伝えることができる人。
Bさん(Bridge):AさんとCさんを繋ぐ橋渡しの役割。
Cさん(Customer):見込み客でまだ情報を知らない人
ある程度大きな組織を構築したり、知識のある方はAさんの役割をすることもありますが、基本的にはBさんの役割をするケースが多いです。
AさんとCさんは知り合いではないことが多い、全くの他人の関係だからこそ、Bさんの動きはとても重要です。
つまりABCを活用して「Cさんにネットワークビジネスの情報を自分で伝えるよりAさんに説明してもらった方が伝わるから、CさんにAさんの話を聞いてもらいたい」という話です。

CさんとAさんは初対面ってことは、これどうやってAさんの話を聞いてもらえるように持っていったらいいんだよぉ〜

これがまた、奥が深いんですよぉ〜
前提知識を押さえたところで、ティーアップの話に戻りましょう。
ティーアップはとにかく「CさんがAさんの話を聞きたくなるようにすること」という話でした。
ですが、よくある解釈として「Aさんを褒めまくること」「Aさんを棚上げすること」というように解釈される方が多いですが、これは全くの的外れです。
大切なのはCさん、主役もCさんです。
とにかくCさんに情報が伝わるために、Bさんとして何をするか。Aさんに何をお願いするか。
Cさんに的確に情報を伝えたいなら、あなたはBさんとしてAさんをティーアップする時「Aさんを棚上げする」「Aさんをうまく紹介する」必要はありません。

ティーアップの正しい考え方を押さえたところで、ここからはうまくいくティーアップの方法を解説していきます!
失敗しないティーアップのコツ
情報を伝えたい知り合いなどの見込み客の方になんとしてでもAさんの話を聞いてもらいたい。
そしてもちろんネットワークビジネスの登録をしてもらいたい。
だとすれば、ティーアップを制する者こそMLMを制する。
しっかりマスターしていきましょう。
ティーアップのコツをまずは並べてみました。
- Aさんと自分から積極的に関わる
- Cさんのニーズをしっかり把握する
- Cさんに合った言葉でAさんのことを紹介する

それでは、順番に解説していきましょう!
①Aさんと自分から積極的に関わる
まずは、ティーアップの前に、Aさんのことをよく知ることが大切です。
Aさんのことをあまり知らないのに、Cさんに対してティーアップできないですよね・・
お繋ぎしたいAさんのことを知るために、自分の紹介者の方にまずは「私からみて商品説明からクロージングまで対応できるリーダーさんはどなたでしょうか」という質問が適切でしょう。
Aさんは複数人出てくることが多いです。
とにかく自分から見たAさんのことを、まずは知る努力をしていきましょう。
AさんはセミナーでスピーカーをしていたりABCをしていたりなどいろんな現場に出ているので、その現場に自分の紹介者の人と一緒に参加して交流することができれば一番話が早いです。
そしてAさんと話ができたら、もっと大切なのが「自分はこのMLMでどうなりたいのか」という思いを伝えることです。
具体的には「いつまでに、いくら稼ぎたい」という話までできれば理想ですが、とにかく成功したい意志を伝えれば、Aさんも無視するわけにはいきません。メンバーさんからの求めに応えるのがAさんの努めだからです。
まとめると、まずはAさんとしっかり関わってよくAさんのことを知る。そしてAさんに自分がどうなりたいのか。この思いを伝えることです。
そうすると、ティーアップして今後CさんをAさんにお繋ぎするときに、すご〜〜く繋げやすくなります。

とはいえここまで関わるのは難しいこともあるでしょう。とにかく最初は紹介者の方を頼りに「どのAさんに繋げればいいのか?」を確認するといいでしょう。
②Cさんのニーズをしっかり把握する
Aさんのことをよく理解できたところで、今度は見込み客のCさんととにかく会話をします。
ネットワークでよくいう「アポイント」のような感じです。
Cさんとなり得るようなリストがいない。。これは集客の問題になってくるのでここでは解説しませんが、とにかくCさんとなりうる人と会ったり通話をしたり連絡をとったりして会話をしましょう。
ニーズの把握というのはあくまで相手の話をしっかり聞くことであり、自分のことをいきなり喋るのは有効な時とそうでない時があります。まずは他愛のない話も含め相手の話を聞いてニーズを探りましょう。
ここでの話というのは、相手をお誘いするのが目的ではなく、とにかく相手がなんのニーズを持っているのかをヒアリングするということです。
コロナ禍で収入が減ってしまい生活に悩んでいるのか、健康面の悩みがあるのか、それとも仕事の人間関係・・?とにかくCさんの悩みは人それぞれです。
ですが、人は何か理由がないとAさんの話を聞きたいとは思いません。
Aさんの話を聞く理由をCさんが自らしゃべってもらう。そのためにとにかくBさんであるあなたはCさんへ色々質問を投げかけながらニーズを浮き彫りにしましょう。
くれぐれも、商品サンプルをいつ渡そうかと焦ったり、いつネットワークと言おうかと怯えたりしないように・・

このニーズの把握ができていないと、次のティーアップはほぼ確実に失敗するので要注意です〜
③Cさんに合った言葉でAさんのことを紹介する
Cさんのニーズを把握できたら、いよいよティーアップの時です。
この時になんと言って紹介をすればいいのか、悩まれる方も多いかと思います。
ですが安心してください。ティーアップはCさんのニーズを引き出した時点でもう8割は完了できています。
例えば、Cさんのニーズが「パソコンを使う仕事で多くの時間画面と睨めっこなので、最近目が疲れている。目薬も気休め程度の効果で・・」という状況だとしましょう。
この時のティーアップは「あー、それなら僕の知り合いもPCを使う仕事でかなり目を酷使してたけど、なんか飲み始めてからか、今は気にせずバリバリ仕事してる見たいよ〜。この人の話聞いてみる?」例えばこんな感じでしょうか。
ニーズを把握していれば、ティーアップも自然です。
ティーアップの時によく「Aさんをとにかく棚にあげる」と考えてしまったりするケースが多発するのですが、そうではなくとにかくCさんの温度感に合わせた言葉で自然とティーアップをかけましょう。
副業経験の浅い方へ「月収100万以上稼いでいる人が知り合いにいて、この人の話一回聞いてみない?」のような話はうまくいかないことが多いです。本人はティーアップしたつもりかもしれないですが、月収100万以上のすごい人を紹介されても、Cさんはむしろ引いてしまうケースがほとんどです。
月収100万以上の・・というティーアップではなく、こんな初心者だった私なのに丁寧にビジネスを教えてくれる人がいる。というように信頼できるような表現の方がティーアップはうまくいきます。
(もちろんケースバイケースです。何が響くかはCさんのニーズの見極めがとても重要です)
間違ったティーアップをすると、その後ABCをセッティングできたとしても、話を真剣に聞いてくれなかったりドタキャンされたり・・
とにかく相手のニーズを引き出した後は、相手に引かれないよう相手の温度感に合わせて自然なティーアップを心がけましょう。

何度も言いますが、ティーアップはAさんを棚にあげることではなく、CさんがAさんの話を聞きたくなるようにすることです〜
ティーアップを制する者がMLMを制する
今回はティーアップをテーマに話をお届けしました。
ネットワークビジネスで本気で成功したいと思った時、このティーアップをマスターせずして成功はありません。
逆にいえば、自分がうまく商品の説明やビジネスの説明ができなくても、このティーアップをマスターして多くの方をAさんに繋げることができれば、自分でも驚くほど早く成功できるでしょう。
ちなみに私やおみんはBさんとして、ネットとリアルの両方でCさんと関わる機会があるのですが、どんな出会いであろうと、とにかくティーアップの知識はしっかりマスターしました。
活動されている方は、ぜひティーアップをマスターしてみてください。

まずは紹介者やリーダーの方と、しっかり関わりましょう〜!
やおみんの公式LINEではこれからも定期的に皆様のお役に立てるような情報を発信していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、今日はMLMの活動で裂けても避けられない「ティーアップ」について、公式LINE登録者様限定で話をお届けです〜