本記事は、ネットワークビジネスに誘われたり、過去に経験があったり、すでに活動している方に向けて「業界イメージの悪いビジネスだけど、それでも権利収入を稼ぐ道を模索している」という前向きな方へお送りする記事でございます。
改めまして、やおみんと申します。
僕はネットワークビジネスの商品を愛用して、ビジネスとしても活動しています。商品も使い続け、ビジネスとしてもしっかり収益をいただき続けて、人生が変わった一人です。
ネットワークビジネスがなかったら、妻、子供2人、犬を養えていなかったと思います。
今では本当にネットワークビジネスに出会えて、良かったと思っています。
この記事は、こんな方に読んでもらいたい記事です。
- やるやらないは別として、ネットワークビジネスを正しく理解したい
- 業界イメージは悪いけど、それでも権利収入は稼いでみたい
- 現在活動しているけど、いろんな活動方法を探している
本記事では、あまり表では言わない「本音」で記事を書いています。
あなたが少しでもこのネットワークビジネスに対して前向きな理解をしていきたいと思っているからこそ言える「本音」です。
最後まで読んだら、MLMがうまくいく活動イメージが湧くと思います。途中で読むのやめても良いです。よろしければお付き合いください。
業界イメージ悪いのに、僕が好きになれた理由
あなたはとネットワークビジネスは、どんな出会いから始まりましたか?
いろんな伝わり方があると思います。僕も知り合いから伝わったのが最初の接点でしたが、イメージがとにかく悪いので、このビジネス・商品には関わらないと決めていました。
そうして断ったMLMですが、何も知らないままイメージだけで断るのも何か違うな。と思い、ちょっとネットワークビジネスの仕組みを調べたのです。
〇〇社がやばい、〇〇社が怪しい。こんな悪いイメージばかりで「断った僕の選択は間違っていなかった」と確信しかけた時に、本質を突いている記事に出会いました。
ネットワークビジネスとは、スーパーやドラックストア、ネットなど、一般的に誰でも手に入る場所に商品を置かなくても、商品が良すぎて人から人へ口コミしたくなっちゃって広がるマーケティング手法の一種である。
これが、ネットワークビジネスの本質的な考え方です。
儲けたいとかそんな話は二の次、まずは商品を自分が愛用して「ヤバっ、これめっちゃいい商品やん・・!」って感動体験をするのが最初のステップ。
人は感動したら誰かに伝えたくなる生き物。そうやって自然に商品が多くの人に伝わっていく。これこそがMLMの本質です。
この考え方でまずわかったのが「MLMの商品は、一般的に手に入る商品よりも品質がいい」ということ。
品質良くないと口コミされない、口コミされなければ会社は売上が立たない。MLMは一般的に手入る商品よりも品質が良くないと、話にならないビジネスモデルです。
業界イメージが悪いと言いつつも、実は日本では10人に一人はネットワークビジネスの商品を愛用していると言われています。
言い換えれば、10人に一人は、イメージだけでなく、本質を見極めて本当に良い商品を使って生活を豊かにしているということです。

なるほど、とりあえず物はいいのか。んで、なんでイメージが悪いのか・・
それは、僕も多くの記事で書いていますが、個人の勧誘方法に問題があるからです。
「何それねずみ講でしょ?」「え、、そんなことやってたの?」「そんな話ならいいです・・」
僕初めて口コミされたとき、冗談抜きで本当にこのように思いました。
この業界では、以下のように活動する方が伝え方を間違っているケースが後を断ちません。僕が勧誘受けた時の正直な気持ちを矢印で添えておきますね。
- 相手の温度感を無視して、自分の感動体験を一方的に伝えてしまう
→鼻息荒くして僕に伝えられても、知らんし・・・ - 相手に伝える入り口が「権利収入は最高だよ〜!」畳み掛けの言葉が「今がチャンス、可能性しかないよ〜!」
→今がチャンスってそれ絶対あなたの都合だよね? - SNSなどでDMを活用してとにかく連絡しまくる
→求めてもないのになんで?それで契約決まると思ってるの?? - 求めてもない人に何度も連絡
→「久しぶり〜」って言われただけで魂胆が見え見え - 事前に聞いてないのにいざ話をしてみたらMLMの話だった
→隠さず先に言えよ・・ガッツリコンプラ違反
僕はネットワークビジネスの本質をわかった後も、いろんな方にお誘いを受けました。
本質がわかっているだけに僕はこう思いました。

ものもいいし収入が入る仕組みもいい。いいところもいっぱいあるのに、なんて勿体無いビジネスなんだ。
ただ、ここで残念なことを伝えないといけないのですが、ネットワークビジネス業界のイメージの悪さは、今後も変わらないと思います。
もし自分がビジネスとして活動するとしたら、これほどアウェーなのに、それでもなぜMLMをやると決めたのでしょうか。
それは「権利収入の魅力」です。
お金なし、スキルなし、人脈なしでも得られる権利ビジネス
世の中の仕事は、大きく2つの収入形態に分けることができます。
それは「労働収入」と「権利収入」です。ざっと違いまとめます。
- 働けば確実に収入が入る
- 労力には体力・時間の関係上限界がある→収益もどこかで頭打ち
- 確実に入る収入が必要なときに得たい収益
- 労力に関係なく収益が入る
- いくら動いても収益にならないことも→収益化の前に辞める人が多い
- 少ない労力で大きく収益をスケールさせたい人が得たい収益

みんなに伝わるから権利収入って言ってるけど、まあ厳密に言うとMLMは権利収入ではなく「コミッション収入」が正解。資産を所有することによって入る収入源ではないからね。あくまでコミッション収入だよ〜
よくMLMの世界では「脱サラしてMLMで自由になろうぜ!」とか「MLMだったら月100万も目指せるしそしたら今の仕事辞められるよ」という誘い文句も耳にします。
僕は、労働収入にも権利収入にも、優劣はないと思っています。どちらも大切な収入源。
権利収入の方がいい、こっちの方が働いてない時も収入入る。絶対こっちじゃん・・みたいな偏見が僕は苦手です。
そもそもMLMとの向き合い方は、あなた自信が決めればいい。もっと自由なのです。
「愛用だけでもいい、気が向いたら、ビジネスを取り組んでもいい」
僕も今活動している環境でこのように僕の生活を中心に考えてくれる方なので、信頼してMLMの仕事ができています。
ただ、一つ言わせていただきたいのですが、以下のような条件に当てはまる仕事。ネットワークビジネス以外に何がありますか?
- 年齢制限なし、定年なし、誰でも参加可能
- ほぼ商品代だけでスタートできる(小資本)
- 商品で豊かになる、経済でも豊かになる、人間関係でも豊かになる
- いいと思ったものが人に伝わるだけで売り上げになる
- 一度伝えただけで自然にリピートしたくなる商品
- 働いても働いてなくても収益が入る仕組み
- 権利を身内に相続できる(一部会社のみ、相続税なし)
僕はいろんな副業取り組んできた経験がありますので、一人の個人が稼ぎ続けることの難しさをよく理解しています。
MLMの世界は、例えば毎月2万円の商品が一人に伝わって、その人が20年愛用し続けるとしたら、売り上げ的には一人だとしてもこんな感じです。
1人×2万円×12ヶ月×20年=4,800,000円
こんな売り上げ、MLM以外でどうやって出すんでしょう。他でなんて無理じゃないですか・・?

これグループ人数10人だけでも、相当な金額になる・・
これ正直他で売り上げ出す手段あるなら、MLMビジネスでやらなくていいと思います。
一人紹介できたって、めっちゃすごいことなんですよ。その方が継続的に愛用することを前提に考えれば、一人だけでもかなりの売り上げになります。
僕これを考えた時に、本当の意味での権利収入は僕はMLMでしか作れない。これに変わる仕事がどこを探しても見つからない。。。
僕はMLMで報酬をいただくようになってから、このように生活が変わりました。
- 質のいいものやサービスを利用して、質のいい生活ができている
- 子供達にお金を存分に使ってあげられてる
- 家族と関わる時間を増やすことができた
- イライラすることがなくなった
- 妻や家族、関わる全ての人に優しくすることができている
- 本当に関わりたい人とだけ関わることができている
- 自分の人間としての自己成長ができた
これを「MLMは詐欺だ」って言われて門前払いって、、もったいないなあと思います。
もちろん詐欺まがいの勧誘活動をしている人もいるので一概には言えません。ただ、真面目に活動して、本当に人生が変わっている人もたくさんいます。
よし、MLMで成功目指そう
となるのですが、ここでまた困ってしまうのが、MLM活動で一番大切な「紹介」が出せないという大きな問題です。
素人がMLMで成功する鍵は、集客方法の「選択肢」にある
僕はMLMを始めたばかりの頃、会社が良くて、商品が良くて、報酬が良くて、人が良ければMLMはうまくいくと思っていました。
ただ、残念なことに、僕は最初のMLMで一人も紹介できず、早速挫折寸前・・・
人脈がある人が本当に羨ましい。人脈さえあれば俺もリーダーのみんなのように一気に初月から結果出せるのに・・
知り合いに伝えても「それ、、やばいビジネスのやつじゃない・・?」家族に伝えても「そんなねずみ講なんか辞めてしまいなさい!」
いい話だと思って伝えに行っても、誰も振り向いてくれない。この時しっかり心が折れました。

身内の人誘うのって、難しくないすか・・?(汗)
そんな僕は現在、リアルとネット、両方で紹介を出し続けています。今の僕にはぴったりの活動方法です。
リアルで人に伝えるのはとても大切です。ただ、それがうまくいかなかったときにどうでしょう。ここで別の選択肢があることで、心が折れる前に、また前に進むことができます。
AがダメならBだ
BがダメならCだ
結果直紹介が出ればネットワークビジネスは始まっていくのですが、まずは自分が直紹介を出すための手段が1つではなく、2つ以上持っていること。
これは活動を継続する上でとても大切だと感じています。
以下の画像は、僕が活動しているある会社での累計の直紹介人数です。過去に取り組んでた会社も含めれば全然もっと人数多いです。

正直、リアルで人に伝えるとなって、50人以上の人を紹介に繋げようとすると、相当の人に伝えないと実現できません。
もちろんできる人もいますが、みんなができるようなものではない。僕は僕なりのやり方を見つけました。
直紹介以外にも維持、リーダーの育成など語るべき重要なことはいっぱいあります。ただ、これだけは言わせてください。
直紹介を制するものがMLMを制する
僕もいろんな先輩リーダーさんを見てきました。そのほとんどの方が大体数十人ぐらいの紹介を出しています。
まあそんなことは言わずとも、そもそも紹介が出せなければ何も始まらないのがMLMの世界。
大事なのは会社、商品、報酬、人、、、正直MLMなので、それは満たして当たり前です。
ビジネスとして活動するなら、自分が紹介を出す力がどれくらいあるかで結果は大きく変わります。
僕はネットの世界でたくさんの新しい出会いを作ることができました。もちろん、リアルでも伝えられなかった人に伝わった経験を何度もしています。
ネットとリアルを併用すると、心が折れる前に常にやるべきことが目の前にあるので、ポジティブな活動ができる。
選択肢の幅の広さこそ、現代のMLMの活動方法
リアルだけでもない。ネットだけでもない。両方活用する新しい活動方法。
以下の公式LINEでは、ネットで紹介を出す方法を中心に、MLM成功に必要な知識を色々発信しています。
正直タダで教えてくない情報ばかりですが、本当にMLMで成功する人が増えて欲しいと願っていますので、ぜひ受け取ってください。
お誘いを受けたり、集客に困ってたり、アップとうまく行ってなかったり、、お悩み相談もできます。
どうぞ、ご活用ください。
僕はMLMを真面目に取り組んで本当の継続収入を稼ぎたいと思っている人を、心から応援しています!

MLMは本当に楽しい仕事です!

CMや小売店を介さなくても個人が個人へいい口コミを広めたくなるという仕組み。僕は非常に ”合理的” な仕組みだと思っています。